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学部:航空宇宙工学コースの教育プログラム

教育プログラム

1年次

上述の専門分野を理解するためには、まずは基礎学力が必要です。そこで、入学してからの1年間は数学・物理学・科学などの基礎科目を重点的に習得することを目指します。
航空宇宙工学コースへは、1年生修了時に配属されます。教員14名に対しコース学生は25名ほどで、密度の高い研究・教育体制を整えています。

2年次

2年生からいよいよ専門科目の講義が始まります。講義や演習に加え、風洞やエンジン模型を用いた実験や設計製図などの実習も行われます。

3・4年次

3・4年生では、日本の航空宇宙産業の第一線で活躍する技術者から数多くの講義を受けることができ実際に何が必要なのか考えるよいきっかけが得られるでしょう。このような講義形態は、日本の航空宇宙産業の中心地にある名古屋大学航空宇宙工学コースの特色です。

4年生になると、学生が希望する教員の研究室に所属し、それぞれのテーマに基づいて卒業研究を行います。

航空宇宙工学コースの教育プログラム

航空宇宙工学コースの教育プログラム

CFRPパネル

一酸化窒素モル分率分布と温度分布

 

シラバス・時間割等

講義・授業内容の詳細を知ることができます。

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名古屋大学大学院工学研究科/航空宇宙工学専攻