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フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム

『フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム』始まる

  名古屋大学工学研究科航空宇宙工学専攻受験生の皆さん。
「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」に参加する方を歓迎します。
  航空宇宙工学も、これからは世界を相手にする時代です。名古屋大学航空宇宙工学専攻では、平成24年度から7年間、理学研究科素粒子宇宙物理学専攻と連携して、これからの宇宙を切り開く人材を育成するプログラムが始まりました。

フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム  公式サイト

  通常の修士、博士の研究に加えて、理工学で共通に学ぶ基礎(Minima-A、B)、専門コースワークや、海外あるいは企業に3か月以上滞在する長期インターンシップ、ChubuSat特別研修などを通して、産業界にも貢献できる博士を育てます。博士課程に進学を決意した学生は、修士1年からプログラムに参加し、RA雇用による経済支援(年間約100万円、博士後期課程ではsRAに採用されると年間200万円、留学生特別枠あり)も受けられます。他大学から博士後期課程に編入する学生にも機会が与えられます。いずれも理工合わせて毎年30名の枠に合格する必要がありますが、このような環境で航空宇宙工学を学べることは、稀有のチャンスです。指導教員が航空宇宙工学専攻に属している学生は、全員プログラムへの応募資格があります。我々は、これを絶好のチャンスと捉える皆さんを大いに歓迎します。学生、教員が理工一体となって、明日の航空宇宙を切り開きましょう。

名古屋大学博士課程教育リーディングプログラム「フロンティア宇宙開拓リーダー養成プログラム」デピュティーコーディネーター/佐宗 章弘

プログラム内容

  • ● 通常の修士、博士の研究に加えて、理工学で共通に学ぶ宇宙の基礎、専門の授業
  • ● 海外の研究機関(NASA等)や企業(三菱重工等)に3~6ヶ月滞在する長期インターンシップ
  • ● ChubuSat(小型衛星)への搭載を目指した機器の開発を行う特別研修プログラムなど

応募資格

航空宇宙工学専攻に属している学生で博士課程に進学を決意した内部学生
本専攻の修士課程または博士課程に入学した他大学の学生や社会人(社会人ドクター除く)

経済支援

修士1年から博士課程卒業まで年間約100万円
(博士後期課程では評価上位者は年間200万円、留学生特別枠あり)

募集時期

  • 大学院修士1年時(4月)10名程度
  • 大学院修士1年時(10月)15名程度
  • 大学院博士1年時(4月)5名程度

名古屋大学大学院工学研究科/航空宇宙工学専攻