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プライバシーポリシー

個人情報とは

生存する個人に関する情報であり、当該情報に含まれる氏名、生年月日、その他の記述等により特定の個人を識別することができるものをいいます。なお、他の情報と照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含みます。
また、本学が保有する個人情報(保有個人情報)とは、本学の職員等が職務上作成し、又は取得した個人情報であって、本学の職員が組織的に利用するものとして、本学が保有しているものであり、いわゆる情報公開法で規定されている法人文書に記録されたものが対象となります。

個人情報ファイルとは

保有個人情報を含む情報の集合物であり、一定の事務の目的を達成するために特定の保有個人情報を電子計算機を用いて検索することができるように体系的に構成したもののほか、電子計算機を用いないマニュアル処理に係る個人情報であっても、氏名、生年月日、その他の記述等により特定の保有個人情報を容易に検索することができるように体系的に構成したものをいいます。
本学では、1,000人以上の個人情報が記録されている個人情報ファイルを120件以上保有 しています。

開示請求等の権利について

誰でも、本学に対し、本学が保有する自己の個人情報について、開示、訂正、利用停止を請求する権利が認められています。
※開示請求等を希望される方はこちら
開示請求
訂正請求、利用停止請求

開示決定等の審査基準について

保有個人情報の開示に当たっては、次の情報(不開示情報)については、開示することができません。

  • 開示請求者の生命、健康、生活又は財産を害するおそれがある情報
  • 開示請求者以外の個人に関する情報で、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により開示請求者以外の特定の個人を識別することができるもの
  • 法人その他の団体に関する情報又は開示請求者以外の事業を営む個人の当該事業 に関する情報で、開示することにより、当該法人等又は当該個人の権利、競争上の地位その他正当な利益を害するおそれがあるもの
  • 国の機関、独立行政法人等及び地方公共団体の内部又は相互間における審議、検討又は協議に関する情報で、開示することにより、率直な意見の交換若しくは意思 決定の中立性が不当に損なわれるおそれ、不当に国民の間に混乱を生じさせるおそれ又は特定の者に不当に利益を与え若しくは不利益を及ぼすおそれがあるもの
  • 国の機関、独立行政法人等又は地方公共団体が行う事務又は事業に関する情報で、 開示することにより、事業の性質上、当該事務又は事業の適正な遂行に支障を及ぼすおそれがあるもの

詳細(訂正決定、利用停止決定、その他)については、こちらを御覧ください。
名古屋大学における保有個人情報の開示決定等に関する審査基準

異議申立ての権利

開示決定等、訂正決定等及び利用停止決定等に対し、不服のある者は、行政不服審査法の規定に基づき、当該決定等があったことを知った日の翌日から起算して60日以内に、総長に対し、異議申立てをすることができます。

保有個人情報の開示請求等の流れ

1. 開示請求の流れ 2. 訂正請求の流れ 3. 利用停止請求の流れ

プライバシーポリシーに関するお問い合わせ

本プライバシーポリシーおよび、個人情報の取扱いに関するお問い合わせについては、下記までご連絡ください。

名古屋大学総務部総務課
情報公開・個人情報保護窓口(広報プラザ2階)
(052)789-2017

名古屋大学大学院工学研究科/航空宇宙工学専攻