名古屋大学工学部機械・航空工学科 〜東海地方の高校生の皆さんのための体験学習「テクノサイエンスセミナー2013 グローバルに活躍する航空宇宙工学」〜

名古屋大学工学部機械・航空工学科では、東海地方の高校生の皆さんのための体験学習 「テクノサイエンスセミナー2013 グローバルに活躍する航空宇宙工学」の参加者を募集いたします。

当日の午前中には、名古屋大学工学部機械・航空工学科航空宇宙工学コースで実施中の教育プログラムの紹介を行い、その後に8つのテーマに分かれ、講義を受けていただきます。午後には各テーマで体験実験を行い、航空宇宙工学の先端的な研究を経験します。

セミナーの最後には、高校生の皆さんと名古屋大学の教員・学生との間で、直接ふれあう交流会を設けます。最先端の航空宇宙工学の研究を自分の目で確かめてみませんか?

日時平成25年8月20日(火)10:00〜17:00
会場名古屋大学東山キャンパス
対象東海地区の高校生(学年は問いません)
参加費無料(交通費、昼食代は各自ご負担ください)
募集50名程度(応募者多数の場合は抽選とさせていただきます)

 

講義:飛行機の翼が揚力を発生するメカニズムを解説する。
実験:模型飛行機を用いた低速風洞実験と、ロケット先端部の模型を用いた超音速風洞実験を行い、採取されたデータと可視化結果から、それぞれの流れ場の特性を理解する。

 

宇宙推進用プラズマエンジンの仕組みを学んで,性能を測定する。

 

航空宇宙用推進エンジンの原理を講義し、デトネーションエンジン推力実験を行う。

 

人工衛星が過酷な宇宙環境で生き抜くための様々な先端技術を理解し,熱制御実験で体感する。

 

繊維強化プラスチックの特徴を分かりやすく紹介する。

 

角運動量保存則に基づく人工衛星の姿勢制御則を実験で確かめる。

 

航空機の縦方向の飛行安全性に関する解説を行い、ペーパークラフトプレーンの滑空実験を通して理解を深める。

 

食品廃棄物を原料とするメタンガスの作り方を学び、メタンガスで発電・ドライブを体験して理解を深める。

当日のスケジュール

10:00
受付
10:10
開会式、専攻長挨拶 航空宇宙工学コースの紹介・教育プログラム紹介
11:00
講義(各研究グループに分かれて講義を受けます)
12:00
昼食
13:00
実験(各研究グループに分かれて体験実験を行います)
15:30
閉会式
16:00〜17:00
交流会(自由参加)

名古屋大学工学部機械・航空工学科航空宇宙工学コース

テクノサイエンスセミナー2013 実行委員会 幹事:笠原次郎
TEL/FAX:052−789−4404 e-mail: TSS2013@nuae.nagoya-u.ac.jp

詳しくはWEBサイトをごらんください。 http://www.nuae.nagoya-u.ac.jp/tss2013/

8テーマの中から希望テーマを第3希望まで選び、参加申し込み書に必要事項を記入して、下記まで郵送で申し込みしてください。(ダウンロード下さい。)なお、応募多数の場合は抽選とさせていただきます。また、申し込み状況によっては、希望のテーマが受講できない場合もあります。

〒464−8603
名古屋市千種区不老町
名古屋大学工学部機械・航空工学科航空宇宙工学コース テクノサイエンスセミナー2013 実行委員会 宛

締め切り
7月19日(金)必着
結果通知
7月末ころ、申込者全員に通知します。
保険加入
主催者の負担で参加者全員に最低限の障害保険に加入させていただきます。安全には細心の注意を払いますが、事故発生の補償は、加入した保険の範囲内に限らせていただきます。
テクノサイエンスセミナー2013 グローバルに活躍する航空宇宙工学http://www.nuae.nagoya-u.ac.jp/tss2013/